Soft-exが伝える骨董品の歴史



浮世絵の歴史とは

日本の骨董品と言えば、浮世絵や版画などが挙げられると思いますが、現在は日本国内のみならず海外でもそれらが人気となっています。
今回は、そんな絵画や版画の歴史についてSoft-exが簡単に紹介していきます。


私たちが良く知る浮世絵とは、かつて人気を誇っていた花魁や歌舞伎役者、またはその時代の風景を描いたものがほとんどで、現在で言うところのブロマイドのような役割がありました。
現在一般的に知られている浮世絵は、緑や赤など色鮮やかなイメージがとても強いのですが、浮世絵が広まり始めた初期の頃は墨一色のモノクロでした。
浮世絵が現在のような鮮やかな色合いになったのは、1765年に鈴木春信をはじめとする浮世絵師が考案されてからのことになります。
浮世絵は、16世紀に京都で暮らす庶民を描いた作品が元になったと言われています。
また、本の挿絵として使われていた版画ですが、時代と共に人気を集めていき、その後独立した版画として世に広まっていきました。
こうして広まっていった浮世絵や版画によって、多くの有名な作家が生まれてきたのです。

また、19世紀には包装紙として使われていた浮世絵が海外に渡ったことがきっかけで、ヨーロッパの画家にも大きな影響をもたらしました。



# by speedlink2033 | 2018-11-30 14:58


骨董品に興味があるレントゲン機器会社Soft-exが骨董品の歴史について語ります!
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
浮世絵の歴史とは
at 2018-11-30 14:58
三味線を高価買取してもらうた..
at 2018-11-26 14:16
骨董品を高く売るには?
at 2018-11-23 15:04
骨董品の定義と種類
at 2018-11-20 15:02
マイセンの歴史
at 2018-11-17 15:16
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧